美浜幼稚園からのお知らせ

平成28年度 植草学園大学附属美浜幼稚園 学校評価


hanrei01 そう思う(そう感じている)
hanrei02 少しそう思う(少しそう感じている)
hanrei03 どちらともいえない
hanrei04 あまりそう思わない(感じない)
hanrei05 ほとんどそう思わない(感じない)

 

Ⅰ 幼稚園の運営および園務の遂行に関すること

 

1.保育目標や方針をわかりやすく説明していますか。

 

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2.安全や整備は十分に整えられていますか。

 

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3.衛生、清潔等の環境が十分整えられていますか。

 

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4.遊具・用具・図書(絵本)などの整備は十分に整えられていますか。

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5.危機管理については事故や災害などの緊急事故発生時の対応を適切に行っていますか。

 

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6.「父母の会」活動に参加しやすいですか。

 

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7.個人情報に関する守秘義務の遵守は徹底されていますか。

 

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Ⅱ 子どもの援助に関すること

 

1.子どもが主体的に行動できるように環境構成がなされていますか。H28_graph2_1

 

 

2.保育理念(ポリシー)・保育目標や方針を意識して保育が行なわれていますか。

 

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3.子ども一人ひとりを理解し、その子にふさわしい援助や保育がなされていますか。

 

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4.優しく思いやりのある子を育む保育が行なわれていますか。

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5.自主性と創造力をもつ子を育む保育が行なわれていますか。

 

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6.健康でたくましい子を育む保育が行なわれていますか。

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7.子どもの健康に関して園では家庭や医療機関と連携ができていますか。

 

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8.子どもの人権を尊重した保育が行なわれていますか。

 

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Ⅲ 家庭や地域、小学校との連携、子育て支援に関すること

 

1.日常の健康観察や疾病予防の取り組み・健康診断に関して適切に実施していますか。

 

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2.園だより、父母の会、ホームページ、降園時の連絡などで園での様子をわかりやすく伝えられていますか。H28_graph3_2

 

3.保育参観、子育てサロンなどを通して子育てに関する相談や支援を行っていますか。

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4.保護者から寄せられた意見や要望について誠意ある対応がなされていますか。H28_graph3_4

 

5.地域との交流、情報交換を行い、協力して子どもを守ろうとしていますか。

 

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6.小学校との情報交換を行い、協力して子どもを守ろうとしていますか。

 

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保護者の幼稚園評価について

 評価5が80%を超える高い項目は、「健康で逞しい子を育む保育」・「優しく思いやりのある子を育む保育」「自主性と創造力をもつ子を育む保育」が行なわれていますか。「遊具・用具・図書などの整備は十分整えられていますか」「子どもが主体的に行動できるように環境構成がなされていますか」「安全や整備は十分整えられていますか」の6項目であった。

 美浜幼稚園の保育の3本柱や安全や整備に関することは、日頃から保育者が意識し力を注いでいる項目である。それらが保護者にも評価されており、園の保育に対して関心深く温かく見守って頂いていることを再確認できた。

 少し評価が低めであったのは、「父母の会」活動に参加しやすいですか。「小学校との情報交換」・「地域との交流、情報交換を行い」協力して子どもを守ろうとしていますか。「保育参観、子育てサロンなどを通して子育てに関する相談や支援を行なっていますか」の4つの項目であった。これらは、園として改善・向上を図っていかなければならない項目であり、保育者全体で考え評価を高めていきたい。この4つを除くと5と4の評価が90%以上であり、全体的に好結果と言える。

 美浜幼稚園では、インクルーシブ教育を進め,どの子も主役であり、遊びを通して自己の興味・関心を高め,自己満足感を高めようとしています。また、友達との関わりから協力する楽しさや難しさを知り、対人関係の築き方など社会性を育てる機会とも考えている。

 現在は、少子化で兄弟姉妹や地域での人間関係構築の機会が減少しています。幼児期の集団での生活は,何物にも代えがたい貴重な年代であり、生きる力を身に付ける礎をしっかり育てていくことが大事である。今後も皆様のご意見を拝聴しながら園の運営を図っていきます。忌憚のないご意見等お寄せ下さい。よろしくお願いします。

 

教職員の幼稚園評価について

 評価5が80%を超える高い項目は、「各保育者の資質向上のため組織的に研修に取り組んでいますか」「事故や災害など緊急事故発生時の対応を適切に行なっていますか」「優しく思いやりのある子を育む保育を行なっていますか」「支援を要する子や気になる子への支援を適切に行なっていますか」「日常の健康観察や疾病予防の取り組み・健康診断に関して適切に実施していますか」の5つの項目であった。

 逆に少し評価が低めであったのは、「父母の会活動に参加しやすいと思いますか」「大学等との連携を通じて幼児教育の先進的研究を行なっていますか」「地域との交流、情報交換を行ない」・「小学校との情報交換を行ない」協力して子どもを守ろうとしていますかの4つの項目であった。

 全体を見ると、5と4の評価で2項目が70%、残りの28項目は80%以上であり、好結果と言える。教職員はやりがいを感じ、明るく意欲的に保育する姿などからも自ずと結果が推察できる。

 今後も園児一人ひとりの成長を願い、保育者同士が意見交換やアイディアを出し合い、協力して保育を進める雰囲気を高め保育目標を達成していきたい。また、保護者との協力関係、信頼関係を築き、連携して園児の健やかな成長を図っていきたい。

 

2017年8月4日美浜幼稚園
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