植草学園大学附属弁天幼稚園からのお知らせです。
平成21年度植草学園大学附属弁天幼稚園学校評価報告
平成21年度 学校評価の集計結果をお知らせいたします。
71世帯回収・回収率82%
5=そう思う(知っている 感じている)
4=少しそう思う(知っている 感じている)
3=どちらともいえない
2=あまりそう思わない(知らない 感じない)
1=ほとんどそう思わない(知らない 感じない)
| 評価の観点 | 評価 | |||||
| 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | ||
| 1 | 園の教育理念や教育方針がわかりやすく伝えられている | 38 | 24 | 8 | 1 | |
| 2 | 幼児の生活が豊かになるような経験や活動、行事などが行われている | 52 | 18 | 1 | ||
| 3 | 良い生活習慣(食事、着替え、排泄等)が身についてきている | 39 | 27 | 5 | ||
| 4 | 挨拶やマナー・ルール等を理解し、行ったり守ろうとしたりする | 39 | 29 | 3 | ||
| 5 | 思いやりの心、物を大切にする態度が育っている | 34 | 39 | 8 | ||
| 6 | 進んでやってみようとする姿勢が身につきつつある | 34 | 39 | 8 | ||
| 7 | 身の回りのいろいろなことに興味関心を持っている | 41 | 25 | 5 | ||
| 8 | 友だちとよく遊ぶようになってきている | 48 | 17 | 4 | 1 | |
| 9 | 教職員全員が幼児について共通理解し、対応している | 51 | 15 | 5 | ||
| 10 | 幼稚園の現状や子どもたちの活動の様子を細かく伝えている | 41 | 24 | 4 | 1 | 1 |
| 11 | 保護者や地域からの意見を受け入れ、その意向に配慮している | 39 | 23 | 8 | 1 | |
| 12 | 幼児が安全で心地よく過ごす環境が整えられている | 35 | 27 | 8 | 1 | |
| 13 | 子どもの興味を引きつける教材教具が準備されている | 29 | 27 | 13 | 2 | |
| 14 | 障害のある幼児に対する保育のあり方について真摯に取り組んでいる | 52 | 12 | 6 | 1 | |
| 15 | 小学校との交流を行い、子どもや教育についての情報交換をしている | 26 | 32 | 11 | 2 | |
| 16 | 園舎・園庭・用具・遊具等は、使用しやすいように整備し、安全確認がされている | 36 | 26 | 8 | 1 | |
| 17 | 防災・防犯に関する訓練が定期的に行われている | 51 | 17 | 2 | 1 | |
| 18 | 怪我や事故に関して、園からの連絡や処置が適切である | 47 | 20 | 4 | ||
| 19 | 守秘義務の遵守が徹底されている | 48 | 16 | 7 | ||
平成21年度植草学園大学附属弁天幼稚園学校評価報告
評価と課題
- 各評価項目について、5段階評価のうち4以上の評価をいただいていることは、弁天幼稚園の教育に対し保護者の理解協力を得られていること、また、子どもたちの成長を実感してもらえていると思う。この評価を励みに引き続き努力していきたい。
- 年間の行事や活動については、その都度職員全員で反省改善に努めているので高い評 価が得られているようだ。今後も見直しや改善に努め、子どもたちの豊かな生活や経験が確保されるよう努めることとする。
- 子どもたちの成長に関する評価項目についても好評価を得ているが、情意的な面の教育は特に重要なため、更にクラス全体や一人ひとりの子どもたちの様子を十分把握し対応していく。
- 障害のある子どもをはじめ全園児について、全職員が共通理解できるように会議や日々の打ち合せの中で連絡連携を図っている。園内外での研修などにより、保育者としての専門性を高め、一人ひとりの子どもをより適格に理解する能力を高めていきたい。
-
園だよりや週報で幼稚園の状況や予定を知らせ、ホームページでも幼稚園情報を公開している。また、保護者と適宜個人面談や降園後電話などで連絡をとりあっているが、登降園時にこまめに声をかける等、保護者との連絡を更に密にしていく。
- 保護者の意見については、父母の会例会時(年2回)に聞く機会を設けている(事前に父母の会でアンケート調査)。地域の状況に関しては、情報が少ないのでその収集を検討していきたい。
- 安全対策、安全管理に対しては全職員で点検、確認しあっている。今後も見落としや対応の遅れがないように注意していく。
- 教材教具に関しては、年齢に応じたもの、その時期に適したものを用意するようにし ている。多少マンネリ化した教材教具等もあるので見直しを図ることとする。
- 小学校(弁天小)との交流は両者で希望はしているものの、それぞれの行事等の都合によりなかなか実施に至らない。引き続き相互交流の実施に努力したい。
集計結果を真摯に受けとめ、保護者の皆様には、よりいっそうご理解とご協力をいただけますよう、教職員一同努めてまいりたいと思います。
2010.06.24|植草学園大学附属弁天幼稚園
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